PV・MV撮影制作についてのご質問まとめ

      2017/08/09

ミュージックビデオ(PV/MV)の撮影制作について、よく頂くご質問・ご相談をまとめました

依頼前の確認について

Q.依頼をする前に詳しく話を聞きたいのですが、会って打ち合わせをすることは可能ですか?

A.東京都府中市にある、レンタルスペース「COOL EYES」で、お話をお伺い致します(日程のご相談も可)。撮影及び制作者は女性ですので、女性ミュージシャンの方もお気軽にお越し下さい。その際、音源もお持ちいただくとお話がスムーズに進みます。

 

Q.依頼や、事前の打ち合わせは、メールや電話のやり取りだけでも大丈夫ですか?

A.大丈夫です。お住まいが遠い方や、お忙しくてお時間が取れない方からは、シンプルにメールでご依頼を頂いています。こちらからの質問・アンケートにお答え頂くような要領で打ち合わせ可能です。

料金について

Q.他の業者さんに比べてお安いのですが、どういった違いがあるのですか?

A.撮影・構成・編集をすべてひとりで行い、大型の照明機材等も持ち歩かないため、技術料・人件費がひとり分しか発生しません。撮影時も1台のカメラのみで回す形になりますので、角度や方法を変えて何度か撮影を繰り返します。

 

Q.基本料金内(オプション無し)でお願いした後に、さらに高い料金を請求されることはありませんか?

A.基本料金で承った作品に対し、それを超える金額を請求することは一切ございませんのでご安心下さい。ただ、5分を超える曲は若干の割増料金を頂戴致します。6分を超える曲の場合はお見積りをお出ししますので一度お問い合わせください。

 

Q.制作に関して、基本料金以外にかかる料金を教えて下さい

A.主なケースは以下となります(オプション利用含)

  • CG(グラフィック映像)やエフェクトの使用
  • 歌詞を流す
  • 内容の指定や、構成台本を持参してのご依頼
  • ご希望の撮影場所までの交通費1名分(「分倍河原駅」を基点とした往復)
  • ご希望の撮影場所が複数(撮影場所から撮影場所への移動時間を含め3時間超)、及び、ご希望の撮影シーンが非常に多い
  • 夜間撮影(21時以降~始発)
  • 制作完成後、複数回に渡る再編集のご注文
  • ライブハウスで演奏シーンを撮影する場合、ライブハウスの使用料(お礼)
  • リハスタで演奏シーンを撮影する場合、リハスタの使用料

その他、ご希望の撮影内容によって変化しますので具体的な部分はお問合せ・ご相談下さい。

制作について

Q.映像や演出は、どのような形で決められていくのですか?

A.楽曲をもとに最適な構成をさせて頂き、最大限に魅せる演出をもって制作を行います。多くの実績がございますのでご安心下さい。また、全体の漠然としたイメージや雰囲気・伝えたい事などのご希望がございましたらご相談いただくことも可能です。

 

Q.「こんな映像が欲しい」というシーンがあるのですが、内容を指定するオプションを利用すれば撮ってもらえますか?

A.なるべくご希望に添えるよう撮影・制作を行いますが、ご要望にお応えできない場合もございます。例えば「雨が降る中で濡れている映像が欲しい」等のリクエストは、難しくなりますので、そのイメージに近いグラフィックを重ねる等で演出をさせて頂きます。

 

Q.いったん出来上がった映像は、もう、修正をしてもらえることは出来ませんか?

A.制作完了後、スタジオ・スパングルのYoutubeのアカウントの限定公開(ご依頼者さましか見ることが出来ない仕様)にてご提示をさせて頂きます。その際に「この部分のカットを違うものと変えて欲しい」というご要望がありましたら、制作後、一回のみ無料で再編集を行います。特に女性はご自身の画を見て「このカットの表情はちょっと顔が丸く見えるかも…」ということもあるでしょう。そういったカットがありましたら差し替えを承ります。

 

Q.出来上がったミュージックビデオを見たら、追加で入れて欲しい映像の案が浮かんでしまいました。もう一度、撮影をしてもらうことは出来ますか?

A.可能ですが、撮影に関して追加料金がかかってしまいます。

 

撮影場所について

Q.レンタルスペースCOOL EYESの室内で演奏シーンは撮れますか?

A.ドラムセット以外はお持ち込み可能です。

 

Q.ライブハウスで演奏シーンを撮りたいのですが、紹介してもらうことは出来ますか?

A.こちらからご紹介出来るのは「ダボスタジオ」さんです。お値段もお手頃で利用頂けます。

 

Q.二か所以上の撮影場所での撮影も可能ですか?

A.3時間のうちに移動や撮影が終了するようでしたら、基本料金内で可能です。(例えば「公園でブランコに乗っているシーンを撮影⇒同駅圏内のリハスタで演奏シーンの撮影」等)。撮影場所を移動する時間を含め3時間以上を要する場合は割増料金を頂戴致します。

 

Q.空き家になっている場所があるのですが、そこで撮ってもらうことは可能ですか?

A.私有地での撮影の場合は、必ず所有者へ許可をお願い致します。許可が取れない場所での撮影は行えません。また、周囲の迷惑になるような場所・撮影禁止の場所での撮影もお断り致します。ですが「雑踏の中にいるという映像が欲しいので、歩いている僕の足を数秒撮ってもらいたい」といった場合は、人が多い場所でもお撮りすることは可能です。

 

その他、不明なこと、不安なことがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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